インフルエンサー・社員のSNS投稿を管理するご担当者さまへ

SNS投稿のチェックを、
投稿前も、投稿後も。

AdKura Postは、投稿前の本文・画像・動画をアップロードしてAIでチェックし、修正・再チェック・出稿の記録まで管理できるツールです。投稿後は各SNSとのAPI連携で投稿を取得し、炎上や違反につながる表現をAIが検知します。

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  • 本文・画像・動画をまとめてAIチェック
  • すべての投稿をひとつの一覧で管理
  • API連携で投稿後もモニタリング
AdKura Postの投稿チェック画面。投稿の本文と3枚の画像を切り替えながら、画像内の「1週間でシミが消えた!?」への指摘、理由、参照したガイドライン、修正案を確認できる。右はスマートフォンの登録画面で、本文と画像3枚を1つの投稿として登録している。

投稿前のセルフチェックと、
投稿後のモニタリングを、ひとつのツールで

インフルエンサーや社員・店舗スタッフは、投稿する前に自分でAIチェックと修正を済ませる。公開された投稿は、API連携で集めて見守る。確認する担当者は、どちらの記録もひとつの画面で確認できます。

投稿前

セルフチェック

本文・画像・動画をアップロードすると、AIが確認すべき表現と理由、修正案を示します。修正・再チェック・出稿の記録まで、投稿ごとに残ります。

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投稿後

モニタリング

各SNSとAPIで連携し、公開された投稿を取得して一覧で管理。炎上や違反につながるおそれのある表現を、AIが理由とともに検知します。

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※ AIチェックの結果は参考情報であり、適法性を判定・保証するものではありません。最終判断はご担当者さまが行ってください。

投稿する前に、自分でチェックして直せます

投稿する人が、投稿予定の本文と画像・動画を登録し、AIの指摘を見ながら修正します。確認する担当者は、全員の投稿と判断の記録を一覧でまとめて管理できます。

スマートフォンの画面2つ。左はSNS投稿の登録画面で、プロジェクト、投稿本文、画像3枚を入力して「登録してAIチェック」を押す。右は自分の投稿の一覧で、版、出稿前・出稿済みの状態、AIチェックの指摘件数が並ぶ。

本文と画像・動画を、投稿する組み合わせのまま登録

本文・ハッシュタグ・注釈と、複数の画像・動画を1つの投稿として登録し、「登録してAIチェック」を押すだけです。スマートフォンのブラウザから使え、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。

投稿の確認画面。左の本文では「敏感肌でも誰でも安心して使えます」が指摘箇所として強調され、右のコメント欄に、指摘の理由、参照したガイドライン、修正案「私の肌には合っていました(使用感には個人差があります)」が表示されている。

該当箇所・理由・参照基準と、修正案までAIが示します

本文の対象表現や、画像上の位置、動画の秒数を示して指摘します。景品表示法(ステルスマーケティング規制)や薬機法などの法令、業界のガイドライン、自社のSNS運用ルールを参照基準にでき、指摘ごとに修正方針や言い換えを確認できます。複数枚の投稿も、ファイルごとに確認できます。

左は、理由を記録して却下した指摘と、修正版の再チェック結果(指摘0件)。右は出稿記録の画面で、状態「出稿済み」、出稿日時、投稿URL、記録の履歴が表示されている。

修正版の再チェックから、出稿の記録まで残せます

修正版を登録すると、前回の指摘への対応と、新たに変えた表現を再チェックします。対応しない指摘は理由を記録して却下でき、実際に投稿した版は「出稿済み」、取り下げた版は「停止済み」として記録。誰が、いつ、どう判断したかが版ごとに残ります。

確認する担当者向けの投稿一覧。すべての投稿者(8名)の投稿が、投稿者、版、AIチェックの指摘件数、出稿前・出稿済み・停止済みの状態とともに並び、指摘への対応待ちの件数や却下の記録の件数も表示されている。

すべての投稿者の投稿を、ひとつの一覧でまとめて管理

確認する担当者は、担当するインフルエンサーや店舗スタッフの投稿を、ひとつの一覧で確認できます。投稿者や案件、出稿前・出稿済み・停止済みの状態で絞り込み、指摘への対応が止まっている投稿もすぐに見つけられます。各投稿を開けば、AIの指摘、却下の理由、版ごとの修正と出稿の履歴まで確認できます。

公開された投稿も、API連携で見守ります

各SNSとAPIで連携し、インフルエンサーや社員・店舗スタッフのアカウントの投稿を取得します。炎上や違反につながるおそれのある投稿は、AIが検知して一覧に示します。

投稿モニタリングの画面。連携アカウントから取得した投稿が、投稿日時、AIの検知結果、対応状況とともに一覧で並ぶ。右には、他のブランドを否定する表現を「炎上リスク」、PR表記がないことを「PR表記」として指摘した内容が表示されている。

投稿を取得して、一覧で管理

連携したアカウントの投稿をAPIで取得し、アカウントや投稿日ごとに一覧で確認できます。投稿URLを1件ずつ集める必要はありません。連携していない投稿も、URLで登録できます。

炎上や違反のおそれをAIが検知

他者を否定する表現など炎上につながりやすい内容や、PR表記の漏れ、法令・自社ルールに反するおそれのある表現を、理由とともに示します。

対応と判断を記録

検知した投稿ごとに、確認状況・対応内容・判断の理由を記録できます。投稿前のチェックの履歴と合わせて、後から経緯を説明できます。

※ 連携できるSNSや取得できる範囲は、各SNSが提供するAPIの仕様によって異なります。詳しくはお問い合わせください。

投稿する人と、確認する人。
それぞれに必要な機能を

ブランドの担当者や、複数の発信者の投稿を確認する管理者など、立場に合わせて使えます。

投稿する人

インフルエンサー・社員・店舗スタッフ

  • 投稿予定の本文と画像・動画を登録
  • AIの指摘を見て修正し、再チェック
  • 対応しない指摘は、理由を記録して却下
  • 実際に出稿・停止した版を記録

確認する人

ブランド担当者・管理者

  • 担当するインフルエンサー全員の投稿を一覧で管理
  • 却下の理由や、版・出稿の履歴を確認
  • 迷う表現は、コメント・メンションで相談に対応
  • 公開後の投稿をモニタリング
01

外部のインフルエンサーとも共有

メンバーとして招待して投稿前のチェックを行ってもらえるほか、指示リンクを送れば、ログインなしで指摘やコメントを確認できます。

02

ブランド・案件ごとに分けて管理

プロジェクトごとに、投稿・参照基準・メンバーを分けられます。一般メンバーには、担当するプロジェクトだけを見せる設定もできます。

03

指摘や記録をダウンロード

素材や指摘の内容、CSVをダウンロードできます。社内への報告や、確認体制の見直しに活用できます。

初期設定はアドクラがサポートし、
小さく試してから始められます

  1. 01

    ご相談

    投稿する人・確認する人、投稿の種類、参照したい法令や社内ルールをうかがいます。

  2. 02

    初期設定

    メンバーの招待、プロジェクトの作成、AIチェックの参照基準と社内ルールの設定を、アドクラがサポートします。

  3. 03

    先行検証

    過去の投稿や投稿案を使って、指摘の妥当性や操作のしやすさ、相談にかかる時間を確かめます。

  4. 04

    運用開始

    対象者と範囲を決めて本運用へ。開始後の参照基準の追加や変更も、ご相談いただけます。

広告審査の現場で培った
AdKuraの審査基盤を活用しています

AdKura Postは、広告クリエイティブ承認SaaS「AdKura」の審査基盤を、SNS投稿のチェック向けに展開したサービスです。AdKuraに蓄積された弁護士監修レギュレーションDBと審査ノウハウを、そのまま投稿チェックに活かせます。

10,000人+ AdKuraシリーズの利用者数※1
弁護士監修 レギュレーションDB※2
特許出願済 AdKuraのAIチェック技術

AdKuraシリーズの導入企業(一部)

サイバーエージェント CARTA HOLDINGS セレス ソーシャルメディアブランディング スマイルモア Vitabrid Japan WeSmile ロカボワークス ナハト アドライズ

※ 掲載許可をいただいた企業様のみを掲載しています。

※1 2026年9月時点のAdKuraシリーズ全体の累計ユーザー数です。
※2 「弁護士監修」は、照合に用いるレギュレーションDBの内容に対する監修であり、AIによる個別のチェック結果を弁護士が確認・保証するものではありません。

AdKuraシリーズの導入事例

AdKura Postと同じ審査基盤を使う、広告クリエイティブ承認SaaS「AdKura」の導入事例をご紹介します。

確認時間:数時間 → 数分

数時間かかっていたクリエイティブ確認が、わずか数分に

媒体・代理店ごとに異なる規定を目視で確認していた工程をAIチェックに置き換え、属人化していたダブルチェックも不要に。

事例を読む
代理店28社・80名超を一元管理

代理店・ASPを横断した確認業務を、ひとつの仕組みに

ツールが分散し、履歴や承認状況の把握に工数がかかっていた運用を、AIチェックとバージョン比較で一元化。

事例を読む
出稿リードタイム70%短縮

出稿リードタイム70%短縮、差し戻し回数40%減少

スプレッドシート・チャット・メールに散らばっていた修正指示を、ピンポイントコメントと通知連携で整理。

事例を読む

※ 上記はAdKura(広告クリエイティブ承認SaaS)の導入事例です。数値は各社の導入時点の実績であり、効果を保証するものではありません。

よくあるご質問

投稿前のチェックでは、何を登録できますか?
本文・ハッシュタグ・注釈と、画像・動画を1つの投稿として登録できます。複数の画像・動画を含む投稿も、ファイルごとに指摘を確認できます。スマートフォンのブラウザからも登録できます。
AIチェックでは何を確認できますか?
景品表示法(ステルスマーケティング規制)や薬機法などの法令、業界のガイドライン、自社のSNS運用ルールに照らして、確認が必要な表現の候補と理由、修正方針や言い換えを提示します。チェックには、AdKuraに蓄積された弁護士監修レギュレーションDBを使用しています。チェック結果は参考情報であり、最終判断はご担当者さまが行います。
投稿後のモニタリングでは何ができますか?
各SNSとAPIで連携し、連携したアカウントの投稿を取得して一覧で管理できます。炎上につながりやすい表現や、PR表記の漏れ、法令・自社ルールに反するおそれのある表現をAIが検知し、対応状況と判断の理由を記録できます。連携できるSNSや取得できる範囲は、各SNSが提供するAPIの仕様によって異なります。
複数のインフルエンサーの投稿をまとめて管理できますか?
できます。確認する担当者は、担当するインフルエンサーや店舗スタッフの投稿をひとつの一覧で確認でき、投稿者・案件・出稿状況で絞り込めます。各投稿のAIの指摘、却下の理由、版ごとの修正と出稿の履歴も確認できます。一般メンバーには、担当するプロジェクトだけを見せる設定もできます。
外部のインフルエンサーにも使ってもらえますか?
はい。メンバーとして招待して投稿前のチェックを行ってもらえるほか、発行した指示リンクを送れば、ログインなしで指摘やコメントを確認できます。
社員・店舗スタッフの投稿の確認にも使えますか?
はい。社員・店舗スタッフが投稿前に自分でチェックと修正を行い、確認する担当者は閲覧権限のある全員の投稿・判断の理由・出稿状況をまとめて確認できます。迷う表現は、投稿へのコメントやメンションで確認する担当者に相談できます。
自社のルールもチェックの基準にできますか?
できます。初期設定では、参照する基準と社内ルールの設定をアドクラがサポートします。開始後は、管理者が設定画面から追加・変更でき、調整のご相談にも対応します。
実際に投稿したかどうかも記録できますか?
実際に投稿した版を「出稿済み」、取り下げた場合は「停止済み」として記録でき、記録の履歴も残ります。SNSへの投稿や停止そのものは、各SNSで行ってください。
AdKura(広告クリエイティブ承認SaaS)との違いは何ですか?
AdKura Postは、株式会社アドクラが提供する広告クリエイティブ承認SaaS「AdKura」の審査基盤を、SNS投稿のチェック向けに展開したサービスです。同じ弁護士監修レギュレーションDBと審査ノウハウを活用しています。
デモや試用はできますか?
はい。無料デモでは、貴社の投稿案や過去の投稿を使って、AIチェックの指摘や運用への合い方をご確認いただけます。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

まずは、今の投稿チェックの運用を
お聞かせください

無料デモでは、貴社の投稿案や過去の投稿を使って、AIチェックの指摘や運用への合い方をご確認いただけます。料金や導入方法のご相談もお気軽にどうぞ。